入試本番で政治・経済が爆発

2011.04.19

政治・経済。吉田一徳先生(代ゼミ)ー代ゼミの政・経のサテライン講師。授業は板書をすることはまずない。単科ゼミの「基礎強化政経」、夏期の「早大ハイレベル政経」、冬期の「時事政経」を受講した。3つ目の「時事政経」は密度の濃い授業内容を展開し、ここ2年間ぐらいに起こった時事的な話題を時の流れにしたがって説明していく。先生がしゃべりたい放題しゃべるので情報量が多くテープに録音せねば情報は消えていく。テープ録音は必須。生かすも殺すも君次第。使いようによってはかなりの時事問題をカバー。・清水雅博先生(東進ハイスクール)ー先生の授業は2学期からの授業に加えて、ビデオ学習のおかげで1学期の政治分野、夏期の憲法、そして冬期の時事問題を受講することができた。初めて授業を受けた時、この先生についていこうと思った。偏差値70以上の人でも授業の中での論点はハイレベルで必ず納得する。政・経の先生らしくいつもホットな話題(時事問題)をレギュラーの時間から盛り込んでくれる。それだけで時事対策となる。そして今年の入試でも先生が板書した論点がそのまま出題され、試験中に身震いした。例えば早大・教育の問題は丸ごと出題された。「生産年齢人口」「労働力人口」「労働力率」「完全失業率」「有効求人倍率」以上全てが空欄へ記述するものであり、5つを正確に記述できた人は少ないはずだ。また早大・法では「緒方貞子」と書かせるところがあり自分以外99%の人は分からないと試験中うれしくなった。これらはほんの1例で数え出したらきりがない。とにかく先生についていけば結果は後ろからついてくる。自分も模試では1ケタの順位が多く、1位も数回ある。それに何よりも入試本番で政治・経済が爆発できた。