八〇年代にはあなたはどちらのタイプの香りをおつかいになったのでしょうか。毒のような誘惑的な香りか、無難で誰に対しても影響を与えないような「プチサンボン」か。それによって、その女性の積極性がわかるのではないかと思います。ちなみに気の多い私は、朝の目覚めや、夜、どうも頭がモヤモヤしているときなどに「プチサンボン」をたっぷりつかいました。そして、パンツスタイルやワイシャツを着たとき、女性らしくて官能的な「サムサラ」やジバンシイの「イザティス」などを楽しみました。
(参考)
ヒロヤマな音(広山直人) CREATOR BLOG(クリエーターブログ) HOUYHNHNM(フイナム)
http://www.houyhnhnm.jp/blog/hiroyama/
TAM日記(田村貴之) SHOP/BRAND BLOG(ショップ/ブランドブログ) HOUYHNHNM(フイナム)
http://www.houyhnhnm.jp/blog/tamura_7/
高畑 誠のハッとしてGOOD!(高畑 誠) SHOP/BRAND BLOG(ショップ/ブランドブログ) HOUYHNHNM(フイナム)
http://www.houyhnhnm.jp/blog/takahata/
その傾向は今でも続いています。八〇年代は香水の世界でも多様化の始まりで、やはり九〇年代の香りのベースになってくる香りたちの発売が続いていました。