さまざまな志望理由

2011.11.21

プレエントリーでは数万ほどですが、実際のエントリーは半分弱。そこで、一次選考となる適性検査と筆記試験を受けてもらい、実際の面談に入っていきます。面談はグループディスカッションも含め、数回行ないました。二次選考となる一次面談は、面談員二人対学生一人で約一五分。入社一五年目くらいの若手リーダー的な人に出てもらって、相対します。面談員には全員人事からオリエンテーションしますが、当社はコミュニケーションの会社なので、まずはそこを重視してもらっています。

[おすすめサイトのご紹介]
KOMAKUSA日本創造教育研究所クチコミ情報館
http://www.komakusa.org/

日本創造教育研究所のHPを見て思った事
http://www.uvfd.org/pvjwmd24095.html

日創研の体験談とクチコミ| 日本創造教育研究所のレビュー
http://www.liliaceae.net/

日創研(日本創造教育研究所)とは?
http://www.respon.net/ffcrod24087.html

日本創造教育研究所クチコミBlog|日創研のレビュー
http://www.gentiane.info/

話す内容は、この人と働きたいか、考えていることがしっかりこちらも理解できるか、うちの会社をほんとうに志望しているかなどで、それを踏まえて総合的に判断します。この段階では、たとえば、ミーハーな人もけっこういて、「タレントさんに会えるから」という人もいれば、クリエイター志望でそれ以外は嫌だという人もいる。ミーハーな部分もある程度大事ですし、クリエイティブな部分も大事ではあるのですが、それに固執しすぎていると、ちょっと難しいという印象がある。また、うちはオリンピックやワールドカップといったスポーツコンテンツも手掛けており、そこを志望理由とする人も多いのですが、どういうわけか「ワールドカップのピッチに立ちたいんです」なんて誤解している人もいる。他社にないコンテンツなのでしっかり理解してもらうことを心がけているのですが。