日本では、つや紙(光沢紙またはコート紙)が無頓着に使われすぎています。つや紙は手ざわりがつるつるしていて光沢がありますが、この光沢を出すために、紙の表面に細かな微粒子の粘土をコーティングしています。つや紙を作るには、粘土をコ上アイングする工程が必要になります。そして、使用ずみのつや紙をリサイクルする際には、粘土を紙から分離する工程が必要です。つまり、つや紙は製造する際にもリサイクルをする際にも、工
つや紙のことをきちんと知ろう... の続きを読む
左脳系、右脳系、コミュニケーション系と三つに大別される仕事ですが、そのいずれにもマッチするオフィスが「オフィスホーム」です。サードプレイスとは、会社(ファーストプレイス)でも自宅(セカンドプレイス)でもない第三の場所という意味なので、オフィスホームは正確にはセカンドプレイスですが、住居としての自宅ではなく、意識的にオフィス武装するという意味でサードプレイスとして考えてみます。日本は欧米諸国に比べ、
どの仕事にもマッチする「オフィスホーム」... の続きを読む
校長先生は、「今までは、家庭の方針と言われてしまえばそれ以上のことは言えなかったのですが、問題だと感じていたことが調査結果として表れました。そして、中学受験の結果でもそれが表れています」とおっしゃいました。そして、次の年の6年生の保護者の方に向けて、「学校の行事も含めて、学習活動にまじめに取り組んでいた子どもはこの問題で良い成績も取れていたし、中学受験の結果も良かった。しかし、学校の学習活動に参加
学んだことを活用する場面の充実... の続きを読む
かつてのシビックやサニー、カローラといったコンパクトカーはなべて拡大に拡大を重ね、もはやかつてのアコード、コロナサイズだ。「快適」と「いいクルマ」であることを追求したあげく、小型車本来のメリッ卜をスポイルさせつつある。今回試乗したコンパクトカーのなかで魅力的だったのはやはり外国勢であった。フィアットープントやプジョー206の惚れ惚れとするスタイリング、プジョー106のキビキビした走り、素晴らしい乗
「快適」と「いいクルマ」... の続きを読む
買い取りは夜にしてくださいと言うところが多いのです。夜のお寺ってスリルがいっぱい。ギフト品がしまってある場所が納骨堂だったことがあります。私はそんなに怖がり屋ではないのですが、突然納骨堂の電灯が消えたことがあって、恥ずかしながら思わず大声を出してしまいましたよ。人が入ってくると、それをセンサーが感知して灯りがつく仕掛けだったのです。少しセンサーから離れると消えてしまうわけ。そういうハイテク寺とは知
ギフト品がしまってある場所が納骨堂... の続きを読む
「住民(区分所有者)」で構成する管理組合が発足し、理事が選ばれた。管理組合は、団地という「町」の「自治」を司る一往の「行政機関」である。理事は、いわば「代議員」であり、区分所有者全員の参加が求められる「住民総会」は、最高の意思決定機関となる。もっとも住民の間に権利と義務に裏打ちされた自治意識が育まれるには時間を要する。住民は、駐車場や建物の維持管理を公団が出資して設立した管理会社「団地サービス」に
手探りで始まったコミュニティづくり... の続きを読む
「いじめ」がないわけではありませんが、学校の対処法がまったく違います。人が集まれば「いじめ」は必ず起きるもの。「私立にいじめはない」というのは幻想にすぎません。ただ、それに対する学校側の対処法が、公立と私立では大きく違うといえるでしょう。公立では、往々にして担任の先生が一人で対処するケースが多いようです。結局一人では対処しきれずに、見て見ぬふりをすることもあると聞きます。それに対して私立では、担任
学校の対処法がまったく違う... の続きを読む
昭和三九年の東京五輪のときにすでに開通していた首都高(昭和三七年に京橋−芝浦間が最初に開通)などは、崩壊した阪神高速よりずっと危ない。常に渋滞している環状線や3号線は初期につくられたもので、それだけ危険度も高い。危険度を問うならば、首都高速は楽に阪神高速に勝っているのである。また実際に、震度六以上の地震があれば落橋の可能性は織り込み済というではないか。首都東京には東京タワーもある。新宿の超高層ビル
古い道路が危ない... の続きを読む
日本の道路の70%近くが道幅7m以下だ。ドライバーが誰でも感じているように、日本の道は本当に狭い。しかも、この狭い道を、性能、サイズ、重量の違う車、自転車、バイク、そして歩行者が共有しているだけに、危険性も高いことになる。ここでいちばん考えなければならないのは、やはり子供や老人の飛び出しだ。ポンと道路に走り出してきたときに避けることができるスピード、状況にあるか、常に意識して運転したい。街中の混雑
道路状況を把握した走行方法を... の続きを読む
実際に行ったことは、著名人に「3R推進マイスター」を委嘱し、その委嘱式を開くことだった。3R推進マイスターとは、正式に言うと、「容器包装廃棄物排出抑制推進員」だが、2006年の容器包装リサイクル法の改正時に、当時、有名人好きの小池百合子大臣の鶴の一声で決まったものだ。「有名人を集めて、委嘱するのよ」と、はっぱをかけられた官僚たちが青い顔をし、広告会社の助力を仰いだ。まず7人の「有名人」が揃った。出
3R推進マイスターは何をするのか... の続きを読む
教育機会の選択に対する考え方は、とりわけ、性別による差が大きい。進路を決定する際に女子の方が考慮する点は、自宅通学の可能性(「とてもあてはまる」十「あてはまる」男子五七%、女子七〇%)、家庭の経済的状況(同男子五七%、女子六三%)で、家族の影響も大きい(同男子六四%、女子七一%)と答えている。進学を規定する要因として家族の状況は大きな影響力を持っているが、とりわけ、女子の方が、現実の状況に敏感にな
教育機会の選択に対する考え方... の続きを読む
住まいづくりの「夢」がイメージ出来ますか?「夢」のある住まいづくりをするわけですから、「夢」に答えてくれる住宅メーカーを選ばなくてはなりません。チラシには、たくさんの「夢」が盛り込まれています。しかし、あなたの「夢」そのものではありません。住まいに同じものはなく、1件1件全く違うのですから。あなた自身の「夢」をカタチに変えることが必要になるのです。日々の情報収集と見学会やセミナーに参加してみると良
快適な住まいづくりのために... の続きを読む
どんなに健康な人でも、年に一度くらいはかぜをひくものです。かぜをひきやすい人は、季節の変わり目や、気候が不安定で少し寒くなるだけで、かぜをひいて寝込んでしまうことがあります。かぜの原因はウイルスですから、かぜをひきやすい人はウイルス感染に対する抵抗力が弱いといえます。抵抗力の強弱は、生まれつきの体質にも影響されますが、どんな生活を送っているか、つまり食生活の内容、飲酒・喫煙習慣の有無などによって大
かぜをひきやすい人... の続きを読む
個人と保険会社との関係がプロ化というキーワードで変わってくるということを述べたが、これからの保険会社に求められる重要な条件の一つは、その会社がきわめてレベルの高い教育研修を提供している、ということだと言える。にもかかわらず、現在の保険会社の研修は集合研修が中心で高コストであるということもあって、費用対効果が薄いという批判があることを理由に研修費が削られる傾向すらある。それでよいのだろうか、という疑
限界がある集合研修... の続きを読む
引っ越しの忙しさに紛れてつい忘れてしまいがちなのが、クリーニングの引き取りだ。新居に引っ越して「やれやれ」と思ったのもつかの間、「いけない!クリーニングを取りに行くの、忘れてた」というケースが意外と多いのだ。近場の引っ越しで、新居に移ったあとでもすぐに取りに行けるようならいいが、中長距離の引っ越しではそうもいかない。引っ越しが近付いてきたら、クリーニングに出しているモノはないか、よく確認しておこう
忘れてしまいがちなのが、クリーニングの引き取り... の続きを読む
ここ数年、病的な乾燥肌で皮膚科を受診する学生さん、主婦、会社員などが増えています。夏なら自然と治るような皮脂欠乏性湿疹や乾燥型のアトピー性皮膚炎が治らず、普通のあせもも重症化するほど、皮膚のバリアー機能が衰えている人が多いようです。顔を洗いすぎると、初めは乾燥肌になり、そのうち皮膚の角層がはぎ取られ、保水能力も刺激から守る力も、失われてしまうのです。エイジングケア化粧品などの化粧品類が皮膚を刺激し
エイジングケア化粧品などの化粧品類が皮膚を刺激... の続きを読む